「ぼくは怖くない」

日本の大好きなことの一つは、ブックオフや古本屋さんです。
漫画、小説のみならずCDやDVDも安く売られているので、よく行きます。
昨日亀岡にある古本屋さん行って、「ぼくは怖くない」というDVDをゲットしました。
「ぼくは怖くない」はイタリア人監督ガブリエーレ・サルヴァトーレスによって映画化された、イタリア人作家ニコロ・アンマニーティの小説です。
イタリアでは2004年に上映され、すでに見たことがありましたが、どういう風に南イタリアの方言が日本語に訳されたかを知りたくて、とても感動する映画なので買ってしまいました。

ストーリーは次のようです。(ネタバレあり) Continua a leggere

plentyの発見

違う、違う…
「沢山の発見」ではなく、「プレンティ」っていうのは日本のバンドの名前です。
ジャンルはロックで2004年茨城県で結成されたバンドです。
2004年って言っても、ファーストアルバムは2009年に出版されたので、人気がでたのも同年ぐらいからでしょう。
実はこのバンドを見つけられたのは友達のブロッグのおかげです。彼が「最近プレンティのボーカリストの声にハマってて人間そっくりって曲ばっかり一週間ずーっと聴いてるので弟にバカと言われた^^”」とブロッグに書いていたので、その素晴らしい声というのが聞きたくなってきた。
やっぱり面白かった。ボーカルは江沼 郁弥です。声が高くて鋭い、とても印象深い。
特に「人との距離のはかりかた」という曲は大好きで歌詞をイタリア語に翻訳してみました。
歌詞、訳、Youtubeに載ってるビデオのリンクは僕の他のブロッグにあるので見ていただけないでしょうか。
http://tinyurl.com/3nqparb